はじめての使用

キャップをはずし、容器底部のダイヤルを右まわりに少しずつ回して、アイプリンを適量出します。カチカチと回すダイヤル式で、筆先にアイプリンが流れてきてからご利用ください。

使い方の基本

基礎化粧品でお肌を整えた後、ファンデーションを塗る前に、お肌の気になる所に筆でアイプリンを線状にのせて使用します。お肌にのせたアイプリンを、指先でやさしく叩きこむようになじませます。このとき、こすらないように気をつけます。

目元のクマを隠す使い方

ファンデーションを塗る前に使用します。
使用量の目安は、片目につき、5~6回ほどカチカチと回した分量です。
1.目の際から、顔の下側・外側に向かって放射状に、筆で3~4本ほど線状にのせます。
2.指先でやさしく叩きこむようになじませます。

シミを隠す使い方

ファンデーションを塗る前に使用します。
1.気になるシミに筆先でアイプリンをのせます。
2.指先でやさしく叩きこむようになじませます。

ハイライトとしての使い方

ファンデーションを塗る前に使用します。
1.下記を参考にアイプリンをお肌にのせて、指先でやさしく叩きこむようになじませます。
 目の下:目の際から、顔の下側に向かって放射状に筆で3~4本ほど
 眉尻の下:眉尻に沿って斜め下方向に1本
 おでこ:中心部分に縦に3本ほど
 鼻:縦に1本
 あご:縦に2本

乾燥により開いた毛穴を隠す使い方

ファンデーションを塗る前に使用します。
1.小鼻の脇、毛穴の気になるところに、筆で3~4本ほど線状にのせます。
2.線状にのせた外側から顔の中心に向かって、毛穴を埋めていくかのように、指先でやさしく叩きこむようになじませます。

アイプリンをご使用の際の注意事項

目の周りの皮膚は、他の部位に比べて非常にデリケートです。アイプリンをご使用の際、お肌に異常が生じていないか、よく注意して使用してください。

化粧品がお肌に合わないとき、即ち次のような場合には、使用を中止してください。そのまま化粧品類の使用を続けますと、症状を悪化させることがありますので、皮膚専門医等にご相談されることをおすすめします。

1. 赤味、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみなどの異常があらわれた場合
2. 使用したお肌に、直接日光があたって上記のような異常があらわれた場合

※傷やはれもの、しっしん等、異常のある部位にはお使いにならないでください。
※使用後は必ずしっかりキャップをしめてください。
※極端に高温又は低温な場所、直接日光の当たる場所には保管しないでください。
※乳幼児の手の届かないところに保管してください。