【自宅でできる】ほうれい線を改善する方法!原因・テクニックをご紹介
「ほうれい線が深くなるだけで、一気に老けて見えてしまう…」

「年齢を重ねるにつれて、どんどん深くなってしまう…」

ほうれい線にお悩みの方は、非常に多いです。
かくいう私も、30代後半になってから、どんどん深くなるほうれい線に悩んでいます。
小さい子が書くおえかきでも、かわいいお顔のイラストに、口元の横に線を一本書き足すだけで…一気におばあちゃん顏が完成してしまいます。それだけ老け顔を印象付けてしまう、ほうれい線の威力は半端ないです。

そんな、悩めるほうれい線も、少しの努力で改善することが可能です!本記事では、ほうれい線の改善方法についてご紹介します。

ほうれい線の原因


はじめに、ほうれい線ができる原因について解説します。

まず、ほうれい線とは「鼻の両側から、口元にかけて伸びるしわ」のことをいいます。他のしわと違うところは、表情を動かしていなくても、目立ってしまうこと。

例えば、目尻のしわなどは、、笑った時などに目立ちます。しかし、ほうれい線は無表情でも、話していても、寝ていても、どんな時でもくっきりしている厄介者。

そんなほうれい線は、なぜできるのか?

ほうれい線は、重力によって垂れ下がった「皮膚のたるみ」によって出来てしまうものだからです。そのため、しわ改善だけでなく、肌全体のたるみを改善することがポイントです。

特に年齢を重ねてくると、顔全体の筋肉が垂れ下がってしまいます。そのため、頬の脂肪が下がり、余計にほうれい線を目立たせてしまうのです。

ほうれい線を改①筋肉を鍛える


それでは、ほうれい線を改善するためのテクニックを解説します。

まずは、なんといっても「筋肉を鍛える」ことが重要です。お顔のエクササイズをしていきましょう!

たとえば、たるんでしまったお尻…引き上げるとしたら、ヒップアップの運動をしてみようと思いませんか?

顔の筋肉も、同じです。今では口元に使うための、エクササイズグッズも見かけます。でも、本記事では「今すぐ!!!!」取り掛かれるように、何も買わずにできる方法をご紹介しますね♪

◆初級編


初級編は、口に空気を含むだけのエクササイズ

口の中に空気を含ませて、ぷうっと頬を膨らませます。左右交互に、頬を膨らませるエクササイズを30秒繰り返してみましょう!

簡単に聞こえますが、実際やってみると、じんわり疲れます…。ぜひ、今すぐチャレンジしてみてくださいね☆

◆中級編

中級編は、舌回しのエクササイズです。口の周りにある、口輪筋を効果的に鍛えます。

次は、舌を使います。歯と唇の間に、舌を差し込み、口の周りをグルっと一周させます。 この時、口は閉じたまま行うことがポイントです。舌で、ぐぐぐっと頬を押すようにしながら、口の周りを一周させましょう!
右回り→左回りで、1セット。これを1日5セットできたら上出来です。

朝起きてからと、寝る前の2回×5セットが、習慣化できるといいですね。

◆上級編

上級編は、「ほ」の口をキープです!これは、エクササイズというよりも、日常生活の中で定着させたい動きです。

やり方は簡単。思いっきり口を動かして、「ほ」の口の形にしてください。
このまま、10秒キープ…を1日の中で、何度もやるように習慣化しましょう。

最低でも、5回。
できれば、20回。

最近では、マスクをすることが当たり前の生活になってきました。マスクの下では、表情をあまり作らずに済むために、より顔の筋肉がたるみがちに…

だからこそ、「ほ」の形をすることで、いつも動かさない筋肉が効果的に使われます。唇をしっかり引き締めて、筋肉を伸ばして、ほうれい線改善をしていきましょう。

ほうれい線を改善②乾燥対策をする


ほうれい線を改善するためには、肌の乾燥対策をすることも重要です。

なぜなら、乾燥してパサパサになった肌のままでは、よりほうれい線が深く刻まれてしまうから。 たとえば、水分たっぷりのふわっふわのお餅は、ツヤがあり美しい状態です。対して、乾燥したおもちは、ヒビが入ってガサガサになってしまいます。


肌も同じで、水分があることで、ほうれい線が目立ちにくくなります。保湿に関しては、ほうれい線に限らず、美肌を保つ上で、重要なお手入れです。

毎日の保湿対策を十分に行いましょう!

他にも
    ・規則正しい睡眠生活
    ・紫外線対策をする
    ・栄養バランスの良い食事をする
なども、美肌を保つために意識してみてくださいね。

ほうれい線を改善③薬用クリームに頼る


ほうれい線を改善するための3つ目の手段は…医薬部外品の薬用クリームに頼ってみることです。

もちろん今までご紹介してきた
    ・お口の筋トレ(エクササイズ)
    ・乾燥対策
は、最重要事項です。

この2つの改善方法に加えて「化粧品も変えてみようかしら…?」という方に向けて、おすすめしたいのが、医薬部外品の薬用クリームを使うこと。

ただの化粧品ではなく、厚生労働省が「しわ改善に効果的」と認めたものを選ぶことが大切です。

特に、ナイアシンアミドという有効成分を含むものは、しわ改善に特化しています。さらに、乾燥対策・美白対策も一気にできるすぐれものです。

実際に、美容家の方もおすすめしています。


医学誌にも掲載された、お墨付きの医薬部外品・薬用クリームこそが「シロイスト」です。製薬会社が作っているところも、安心材料です。
化粧水の後、乳液・クリームの代わりに使うだけなので簡単!たるみに効果があるので、顔全体が若々しい印象になります。

もし、「どうしても、しわ改善したい!」「ほうれい線をなんとかしたい!」といった時には、しわ改善クリームを試してみるのもいいですよ。

この一歩を踏み出すことで、ますますあなたの美しさに磨きがかかるかもしれません☆

ほうれい線改善のまとめ


ほうれい線を改善するためのテクニックについてお届けしてきました。

    ①筋肉を鍛える
    ②乾燥対策をする

という基本の行動に加えて、

    ③しわ改善の薬用クリームを使う


というプラスワンテクニックを取り入れることで、ほうれい線改善への糸口が見つかります。ぜひ、ほうれい線改善のために、今すぐ!一歩踏み出してみてくださいね!

弊社についてのお問い合わせは、お客様ダイヤルまたはメールにて受付しております。

ご連絡はこちらから

0570-011-733 受付時間 平日9:00~18:00(土日祝は除く)

土日・祝日はお休みをいただいておりますので、返信が翌週の平日となります。あらかじめご了承ください。