ほうれい線が目立つ!目立たせない若返り対策・原因など徹底解説!マスク生活では要注意
「ほうれい線がどんどん深くなる」
「ほうれい線が目立って老けて見える」
とお悩みの方、必見です!

今日からすぐできる、ほうれい線のケアテクニックを余すことなくお届けします。

最近では、マスクをして外出することが当たり前になってきています。
加齢だけではく、マスクをしていることでも、ほうれい線は深くなってきてしまうのです…その原因についても、解説していますよ。

スキンケアを見直すだけでなく、メイクの方法や日常生活の注意点もまとめています。

目立つほうれい線にお悩みの方は、最後までチェックして、ぜひ実践してみてくださいね♪

ほうれい線が目立つ原因は?



はじめに、ほうれい線が目立ってしまう原因についてご紹介します。
原因を知ることによって、これからの対策すべき内容がわかりやすくなりますよ。
「自分は特にこの部分が原因かな~」という点を見つけてみてくださいね。

※ほうれい線は、骨格の作りによって、若いうちから目立つこともあります。
本記事では30代以降、年齢によって、ほうれい線が目立つようになってきた方を対象にした原因や対策を掲載しています。

原因①顔の筋肉の衰え



原因の1つめは、顔の筋肉の衰えです。
顔には「表情筋」という筋肉があります。

この表情筋が衰えてしまうと、肌がたるんでしまい、ほうれい線が目立ってしまうのです。
つまり、皮膚が重力に負けているということ!

特に、昨今はマスクをしていることが当たり前になっています。
マスクの下で、顔は無表情になりがち。

「マスクで息がしにくくて、口が空いてしまう」という方もいるのでは?

口まわりの筋肉がだらんと使われないままになると、ほうれい線は容赦なく深くなっていってしまうのです…

原因②コラーゲンの減少

原因の2つめは、コラーゲンやエラスチンなどの減少です。
肌のハリを保つために、肌の奥で(真皮)大切な働きをしています。

このコラーゲンやエラスチンは、年齢によってどんどん減少してしまいます。
そして、年齢だけでなく、紫外線によって減少する「光加齢」も…。

だからこそ、コラーゲンやエラスチンなどを守ることが必要です。

原因④肌の乾燥

原因3つめは、肌の乾燥です。

「寒い季節になると、特にほうれい線が気になる」という方は、肌の乾燥も原因の1つかもしれません。

ほうれい線に限らず、顔全体のしわに言えることですが、乾燥をしていることで深く目立ってしまいます。

例えば、おもちを想像してみてください。
つきたてのおもちは、プルンとみずみずしくて美味しそうですが…



サランラップなどをせずに、放置してしまったら、表面にヒビが入ってしまいます。
つまり水分が逃げてしまっていると、表面がガサガサになるのです。

ほうれい線やしわに限らず、肌の乾燥対策は美しさを保つ上でもっとも重要になります。

とにかく、肌は乾燥させないように、しっかりケアを行いましょう♪
簡単に、1日中の保湿としわ改善ケアができる薬用クリームなどもありますよ。この後の【対策】でご紹介します。

目立つほうれい線の対策方法

それでは、ほうれい線が目立つときどんな対策をしたらいいのか?を解説します。

日常生活・メイク・スキンケア、それぞれのおすすめテクニックがあります。
簡単なものばかりなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

対策①たんぱく質を摂取する


ほうれい線を目立たなくするために、「たんぱく質の摂取」がとても重要です。

たんぱく質は、筋肉や骨、血液の材料となる重要な栄養素です。
身体の内側から、ケアをすることで、肌全体の働きが健やかになります。

タンパク質が足りていないと、肌のうるおい不足や髪がパサパサになるなど、美容上でも大問題。もちろん筋肉低下にもつながり、ほうれい線だけでなく、身体全体の老いにもつながってしまいます。

タンパク質を食べることで、すぐに効果が現れないかもしれませんが、毎日の積み重ねが非常に大切です。

ちなみに、タンパク質を豊富に含む食材としては、 動物性のものだと肉や魚、牛乳、チーズ、卵。

植物性のものでは大豆を使った豆腐や納豆などがあります。

●お弁当を食べるときに、ゆで卵をプラス
●コーヒーには、牛乳を入れる
●夕飯のおかずに、納豆か豆腐を食べる

など、普段の食生活の中で取り入れていくと、自然に摂取できます。

粉チーズをかけることもおすすめです!
(塩分過多にならないよう、ほどほどに☆)

いつもの食事に、たんぱく質を加えてみてくださいね。

対策②紫外線対策を一年中する



ほうれい線に限らず、美容全体の敵が「紫外線」です。

どんなにたんぱく質を摂取しても、高い化粧品を使っていても、紫外線ケアをしていなければ、どんどん老けていってしまいます。

なぜなら、紫外線は肌の奥まで浸透し、老化させてしまう「光老化」を引き起こすからです。

紫外線は、しわ・たるみ・乾燥・シミなどを引き起こす原因!

夏だけでなく、冬でも紫外線は強烈です。
特に、2月頃から紫外線は徐々に強まってくるのです。

外だけでなく、家の中でも窓やカーテンを通過して、紫外線はあなたの肌に届いていますよ。

一年を通して、室内外問わず、紫外線ケアをしていきましょう!

対策③ファンデーションは薄くつける

「ほうれい線が目立つから、ファンデーションで隠したい」という気持ち、わかります…!

でも、ほうれい線があるからこそ、ファンデーションはなるべく薄くつけましょう。

なぜなら、ほうれい線は溝になっているため、ファンデーションをつければつけるほど目立ってしまうのです。

溝の部分にたまったファンデーションは色濃くなり、より目立つ。
さらに、ヨレの原因にもなり、美しさが減少…

そうならないためにも、ほうれい線こそ、薄く塗布することがポイントです。

また、乾燥している場所にメイクをすることで、よりパサパサと悪目立ちして今うことも要注意☆
メイクをする前には、しっかり保湿をしてくださいね。

もし「メイク効果で、ほうれい線をなんとかしたい!」という時には、ツヤ感のあるフェイスパウダーなどを軽くかけてみてください。

パールの拡散効果で、目立ちにくくなりますよ!
(ツヤもやりすぎは逆効果になるので、ほどほどに…)

対策④頬の筋肉を鍛える

対策4つめは、頬の筋肉を鍛えることです!

「顔の筋トレ…?」とめんどくさく考えなくて、OKです。
ここでは、簡単にできることだけをお伝えします。

ステップ①よく噛む


頬の筋肉を鍛える、基本動作です。
食事をするときに、よく噛むことを心がけてください。ポイントは、左右均等に使うこと。

「いつも右だけで噛んでいる…」など、噛み方の癖がある方は、意識して、左右の歯を使ってみてくださいね。

よく噛むことで、満腹にもなりやすいため、ダイエットにもなり、一石二鳥です☆

ステップ②口角をあげる
日常生活の中で、口角をきゅっと上げ続けることを意識します。

たとえば、下記のようなシーンで、顔がだらけていることありませんか?(筆者は、だらけていること…あります…)

●マスクをしている時
●仕事中パソコンに向かっている時
●テレビをみている時
●スマホをいじっている時

気づいたときで大丈夫!顔が緩まないように、常に意識して口角をあげましょう。
そうすることで、頬の筋肉が使われます。

ステップ③あいうえお体操をする
顔の「あいうえお体操」にもチャレンジしてみましょう!

大きく口をあけて、あいうえおあいうえお…
とするだけです。
声は出さなくて、OK!

でも、10回もやると顔が疲れてくるのがわかりますよ!
気づいたとき、ぜひやってみてください。

筆者は、テレワークの最中に自宅で「あいうえお」と顔を動かしています。
ちょっとしたリフレッシュにもなりますよ!

対策⑤しわ改善の医薬部外品クリームを使う

最後の対策は、コスメの力に頼ります☆

普通の“化粧品”ではなく、「しわ改善に効果がある」と認められている、医薬部外品を使うのです。

顔全体にも使った後、ほうれい線に重ねりすることで、目立ちにくくなります。

筆者のおすすめは、朝晩の化粧水の後に使うタイプの薬用クリーム
乳液の代わりもなるので、化粧水+薬用クリームの簡単ステップでお手入れ完了!

シロイスト 使い方

それだけで、ほうれい線がかなり改善されるのです。
なぜなら、肌の奥(真皮)にまで働きかけてくれるから。

医薬部外品に含まれる薬用有効成分が、ほうれい線ケアに活躍してくれますよ☆
もちろん、乾燥対策も同時にできます!

この薬用クリームの商品名は「シロイスト」。
公式サイトから購入すると、半額以下で手に入ることができるので、とってもお得です。

目立つほうれい線の対策まとめ

ほうれい線を目立たなくするための対策や、そもそもの原因についてお届けしてきました。

対策①たんぱく質を摂取する
対策②紫外線対策を一年中する
対策③ファンデーションは薄くつける
対策④頬の筋肉を鍛える
対策⑤しわ改善の医薬部外品クリームを使う

上記、5つの対策にチャレンジして、ぜひほうれい線の目立ちにくい肌を目指してくださいね☆

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