老け顔の原因・ほうれい線の予防テクニック!家で簡単にできる方法まとめ
年齢を重ねるにつれて、どんどん深くなっていく、ほうれい線。

ほうれい線があることで、一気に老けて見えてしまうので「どうにかしたい!」と思う方も多いのでは?

そんな年齢サインをなるべく出さいためにも、本記事では、家でできるほうれい線予防のテクニックを解説します。

ほうれい線を予防することで、実年齢よりも老けて見えないようにケアできます。もちろん、美容整形やボトックス注射など、特別なことはお伝えしません!すべて、家で完結するほうれい線予防だけをピックアップしていますよ。

ほうれい線予防をしたい方、今すぐチャレンジしてみてくださいね♪

ほうれい線は加齢が原因



はじめに、ほうれい線について簡単に解説します。

ほうれい線とは、小鼻の横から口の両側を通って伸びている「しわ」のことを指します。ほうれい線は、加齢によって深くなっていくため、老化の象徴とも言われます。

小さい子が書くイラストでも、「おばあちゃん」や「おじいちゃん」の顔を書くときに、口の横に線を足すことで、老けている印象をつけています。子どもでも、口の横にあるしわが、老いの象徴だと思っている証拠です。

ちなみに筆者の娘も、以前お母さん(※筆者のことです)の絵を書いたときに、ほうれい線を描いていました…正直、ショックだったので、それからほうれい線予防を始めたことは言うまでもありません。努力の成果か、今はお母さんの絵を描いても、ほうれい線は入れられなくなりました(笑)

ほうれい線の原因①コラーゲンの減少


では、ほうれい線の原因について、詳しくみていきましょう。大きくは「加齢」が原因ですが、細分化していくと色々な理由があります。

肌の奥には、コラーゲンなどを産生する真皮という組織があります。その真皮の働きも、加齢によって衰えます。

人間の肌は、コラーゲンやエラスチン・ヒアルロン酸といった、肌の内部で産生される組織によって、ハリ弾力が生まれます。しかし加齢によって、どんどん真皮の働きが衰えてしまい、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などが減少します。

20代をピークにすると、40代では、20代の約半分。60代になると、20代の20%以下になるのです。

このように、加齢によって、真皮の働きが衰えることによって、顔のたるみが生じ、ほうれい線となって現れます

ほうれい線の原因②筋肉の衰え



顏には、表情筋という筋肉があります。筋と名の付く通り、顔にある筋肉のことです。

加齢によって、この表情筋が衰えることで、顔のたるみが生じて、ほうれい線が深くなってきます。

顔に限らず、20代に較べると、おしりが垂れてきているのを感じる方もいらっしゃるかもしれません。(筆者は感じます…)でも、ほうれい線の予防をすることで、このたるみを最小限に抑えることができるので、後ほどその方法をご紹介しますね。

ほうれい線の予防テクニック

それでは、ほうれい線を予防するテクニックをご紹介します。予防だけでなく、深くなってしまったほうれい線にも効果があります。

今の時代、色々な情報が溢れています。「できてしまったほうれい線は、薄くならない」といった情報も見かけます。でも、筆者は自分自身が、ほうれい線が気になって予防・対策してきたからこそ「やって損はない」と思います。ぜひ、あなたのできることから始めてみてくださいね!

ほうれい線予防①顔の筋トレ



1番手軽に、お金をかけず、今すぐできることは「顔の筋トレ」です。

先ほど、表情筋が衰えてきているとお伝えしましたが、その表情筋をトレーニングします。今、口にくわえてブンブンするトレーニング器具などがありますが、今回はモノを使わずにできることだけお届けします!

やり方は、とってもシンプル!おっきな口をあけて「あ・い・う・え・お」と、発音してみてください。実際に、声は出さなくてOKですよ。

顔全体がくちゃくちゃになるくらい、大きな口でやってみましょう。そして「わ・い・うえ・を・ん」まで、全部言ってみてください。

どうですか?簡単に聞こえますが、なかなか顔が疲れませんか?

表情を動かすことで、表情筋を使います。またいつもより、オーバーに口を動かすことで、いつも使っていない筋肉にも働きかけることができます。

この、あいうえお体操を朝晩2回やってみてください。これだけで、充分な筋トレになりますよ!

ほうれい線予防②口を閉じる


ほうれい線予防2つめは、口を閉じることです。

「え?口を閉じることなんて当たり前」って思っていませんか?ただ口を閉じるだけではありません。口角を上げながら、口をきゅっと閉じるんです

普段、食事や会話をしていない、すべての時間が対象です。口角が下がった状態ではなく、意識して口角を上げることで、ほうれい線予防に大きな効果があります。

意識的に表情筋が使われるので、筋トレにもなります!特に注意すべきが、マスクをしている最中です。マスクをしていると、口元が特にゆるみがちに。口がぽかんと開いてしまう方もいるのでは?

普段、スマホを見ているとき、仕事をしているとき、マスクをつけているとき、いつでも口角をキュッと上げたまま口を閉じましょう。

結構キツいですが、美人顔にもなるので、習慣化できるように一緒に頑張りましょう!(筆者も意識しています)

ほうれい線予防③保湿を怠らない



ほうれい線予防の3つめは、保湿を怠らないことです。

肌が乾燥していると、先ほど解説した肌の弾力を司る「真皮」がダメージを受けやすくなります。ほうれい線予防だけでなく、しわ対策・美白対策など、保湿をすることは、美容の基本です。

保湿ケアは、どんな時も怠らず、いつでもプルプルの肌を目指しましょう。合わせて、美容の大敵・紫外線対策もお忘れなく!

ほうれい線予防④しわ改善クリームを使う



ほうれい線予防4つめは、しわ改善クリームを使うことです。

今までご紹介してきた、トレーニングや保湿対策をした上で、もし可能であれば医薬部外品の「薬用しわ改善クリーム」を取り入れることで、効果的なケアができます

中でも、ナイアシンアミドが有効成分として配合されている、薬用クリーム「シロイスト」は、著名な美容家の先生もおすすめしています。



私自身、このシロイストに関わっていて、早い段階から使わせてもらっていました。もう3か月くらい使い続けているのですが…正直、ナイアシンアミドってこんなに、しわ改善に効果があるのかと驚いたくらいです。

グラフもありますが、実際に肌で使ってみると効果がわかると思います。(初回は、半額以下です!)



肌の奥の真皮に働きかけてくれるので、コラーゲン産生をしてくれる優れたクリーム。「ほうれい線が気になるけど、めんどくさいことはしたくない」「1本で何とかなるものないの?」といった方は、一度試してみてもいいかもしれません。



ほうれい線の予防まとめ



ほうれい線を予防するテクニックを解説してきました。

表情筋や真皮が衰えることによって、より深くなってしまうほうれい線。老けの象徴であるため、なるべく早い段階で予防をすると良いですね☆

    ①あいうえお体操をする
    ②口角を上げて、口を閉じる
    ③保湿対策を万全にする
    しわ改善薬用クリームを使う

家で実践できるものばかりなので、ぜひ上記4つにチャレンジして、ぜひ習慣化してみてください!

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